■神霊Q&A■
このページでは、皆様がお持ちの疑問に霊能師の先生方が答えるものです。
Q:霊が写り込んでいる写真は、供養が必要ですか?
A:心霊写真そのものは、供養の必要はありません。「お焚き上げ」というものがありますが、写真自体に霊が憑くことはなく、そのような事をする必要もありません。それよりも、写っている人、場所に問題がありますので、写真を鑑定し必要であれば写っている霊、人、土地などを供養しなければなりません。
Q:死後につける「法名」は、必要なものなのでしょうか?
A:故人は、生前の自分の名前さえも覚えていない事が多く、まして「法名」は死後に付けられるものなので、わからない方(霊)がほとんどです。
Q:神棚にある「お札」について詳しく教えて下さい。
A:お札は神様が、我が家を見てもらうための居所になります。よく、神社等からお札を購入し神棚に奉っておりますが、その家により居る神様も異なりますし、しっかり「芯入れ」をしてから奉らないと神様も落ち着きません。また、むやみにお札だけたくさん並べている家をみかけますが、芯入れをしたお札であれば良いのですが、そうでないお札であれば、逆に元々居る神様が怒りますので注意してください。ちなみに、お札は決して重ねずに奉り、毎年必ず代えて下さい。
Q:「芯入れ」とは何のことでしょうか?
A:「芯入れ」とは、神様に我が家をしっかり見ていただく為の居所を作る事です。芯入れがされていないと、神様も宙に浮いている状態となり、守るものも守れません。一度芯入れをすれば、転居をしない限り毎年のお札の交換だけで結構です。ただ転居の際は、一旦「芯抜き」をして、新居で再度芯入れをしなければなりません。
Q:守護霊は皆にいるのですか?守護霊がいない人もいるのですか?
A:守護霊は誰にでもいる訳ではありません。ご先祖様等亡くなられた方がしっかり成仏されていれば、守護霊として戻って来れますが、成仏されていないで背後にいる霊はただの浮遊霊になりますので、供養して成仏させる必要があります。通常1人に対して1体の守護霊が付きますが、人によっては数体いることもあります。
Q:「前世」を知りたいのですが…。
A:前世は私共の「霊視鑑定」でわかります。メールでも受け付けております。
Q:自殺すると成仏できないのですか?
A:はい、自殺者や悪霊に引っ張られて亡くなった方は、成仏していません。原因を探り、成仏できる状態を作ってあげて供養することです。
Q:霊能力はどうすればUPしますか?
A:むやみに霊能力をあげることはあまりお勧めしませんが、霊感の強い人と一緒にいると上がる場合もあります。
Q:「水子」も成仏するのですか?
A:水子霊は、その子のお父さん、お母さんのどちらかが亡くなり、且つそれまできちんと供養などをされていれば、いっしょに成仏できますので、大切にして下さい。詳しくは、このホームページの「水子供養」をご覧下さい。
Q:自動車に霊が取り憑く事は、ありえますか?
A:あります。特に中古車は、以前の所有者に憑いていた霊が、そのまま残って居る事も
ありますので、新車、中古車問わずお祓いをしてから乗られる事をお勧めします。
Q:厄年なので、厄払いをしたいのですが…。
A:当方でも厄払いは行っておりますので、ご相談ください。
Q:家を建てる時に地鎮祭をしなかったのですが、大丈夫ですか?
A:土地神様がお怒りになっている場合もあります。できるならば、これから地鎮祭をやられてもかまいませんので、検討してみてください。
Q:よくお店が変わるテナントは、開業の候補から外した方が良いですか?
A:霊視鑑定をしてみないとなんともいえませんが、候補から外した方が無難でしょう。
Q:精神疾患(精神病)は、霊障だと聞いた事があるのですが、本当ですか?
A:霊視鑑定をしてみないとなんとも言えませんが、可能性はあります。